INFOMATION

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木は19:00 まで、土は18:00まで
休診日:日曜日、祝祭日

ITI Intemational Team for Implantology
SID club

診察の内容

インプラント治療

インプラント治療 インプラントとは、歯の失われた部位の顎の骨の中に、人工的な歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療法をいいます。
インプラントは人工歯根とも呼ばれ、天然歯に近い構造をもち、口の中の機能回復と審美性を追及した新しい歯科治療です。
高度なインプラントの埋入&外科手術

インプラント治療には非常に高度な技術と設備が必要です。
にいむら歯科医院ではその二つを、万全の状態でご提供いたします。
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インプラント外科手術症例1 インプラント外科手術症例2
インプラント埋入手術症例1 インプラント埋入手術症例2

インプラントの利点と欠点
ブリッジや義歯(入れ歯)との比較
ブリッジ
ブリッジ
メリット  : 自分の歯と同じように噛むことができ、違和感がありません。
デメリット: ブリッジを固定するため、両脇の歯を削る必要があります。
義歯
義歯
メリット  : 口の中の型を採る程度の、比較的簡単な治療で済みます。
デメリット: 硬い食べ物や、粘り気のある食べ物では苦労することがあり、異物感を感じる人もいます。
インプラント
インプラント
メリット  : 自分の歯に近い構造で、自分の歯と同じように噛むことができ、見た目もきれいです。
デメリット: インプラントを埋め込むための手術が必要です。保険適用ではないため費用がかかります。
インプラントの材質と形態
インプラントの材質と形態 材質として、金属製(チタンなど)、セラミックス製、金属にセラミックスをコーティングしたものなどがあります。いずれも体内に埋め込んでも安全性の高いものです。形態は代表的なものとして、棒状タイプ(スクリュー型、シリンダー型)と板状タイプ(ブレード型)などがあります。
インプラントの術式

インプラントを埋め込む手術法として、手術を1回行なう1回法と2回行なう2回法があります。

インプラントの術式
1回法1パート 歯根部と支台部が一体となっているものを埋め込みます。
1回法2パート 歯根部の上端を歯肉上に出した状態で埋め込み、数ヶ月後に支台部を取り付けます。
2回法 歯根部を一度埋め込み、歯肉で完全におおいます。数ヶ月後に2回目の手術で支台部を取り付けます。
インプラントの症例

患者さんの口の中の状態によって、さまざまなインプラント治療が行われています。

症例1 インプラントの埋込
同じ様にインプラントを1本入れて治療した症例の術前、術後
インプラントを1本入れて治療した症例の術前、術後
症例2 インプラントの埋込
症例3 インプラントの埋込
症例4 インプラントと矯正治療を行った症例
インプラントと矯正治療を行った症例
同じ様にインプラントと矯正治療を行った症例
インプラントと矯正治療を行った症例
症例5 矯正治療、ホワイトニングを併用した症例  術前 56歳女性
矯正治療、ホワイトニングを併用した症例
矯正治療、ホワイトニングを併用した症例  欠損部分にインプラント埋込
矯正治療、ホワイトニングを併用した症例 欠損部分にインプラント埋込
矯正治療とインプラント治療を同時に行う
矯正治療とインプラント治療を同時に行う
ホワイトニングも行う
ホワイトニングも行う
矯正治療、ホワイトニングを併用した症例  術後2年経過
矯正治療、ホワイトニングを併用した症例 術後2年経過

インプラント専用手術室
患者さんの口の中の状態によって、さまざまなインプラント治療が行われています。

インプラント治療の流れ

(2回法の手術の場合)

インプラント治療についての相談と説明
  • 1. 病歴・健康状態の問診
  • 2. 口の中の検査
  • 3. レントゲン写真・歯型の採得
治療方針の決定と説明
  • 1. 歯肉を切開し、顎の骨に専用のドリルで、インプラントを埋入する孔を形成します。
  • 2. インプラントの歯根部を骨の中に埋入して、歯肉で覆う様にして縫合します。
  • 3. 3〜8ヶ月後に2回目の手術を行ない支台部を取り付けます。
  • 4. 支台部の型を採り、上部構造を作製します。
  • 5. 上部構造を支台部に取り付け、完成となります。
インプラント治療についての相談と説明
  • インプラントはプラーク(歯垢)が付着すると細菌感染を起こす心配があります。
    正しいブラッシング法で確実にプラークを取り除いてください。
  • 1. 先生からの検診には必ず応じて下さい。
  • 2. 異常を感じたらすぐ先生に診てもらって下さい。
  • 3. 半年から1年に1回は定期検診を受けて下さい。
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