
インプラントとは、歯の失われた部位の顎の骨の中に、人工的な歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療法をいいます。インプラント治療には非常に高度な技術と設備が必要です。
にいむら歯科医院ではその二つを、万全の状態でご提供いたします。
以下のバナーをクリックすると、当院で実際に行われた高度な手術がご覧になれます。
材質として、金属製(チタンなど)、セラミックス製、金属にセラミックスをコーティングしたものなどがあります。いずれも体内に埋め込んでも安全性の高いものです。形態は代表的なものとして、棒状タイプ(スクリュー型、シリンダー型)と板状タイプ(ブレード型)などがあります。 インプラントを埋め込む手術法として、手術を1回行なう1回法と2回行なう2回法があります。
| 1回法1パート | 歯根部と支台部が一体となっているものを埋め込みます。 |
| 1回法2パート | 歯根部の上端を歯肉上に出した状態で埋め込み、数ヶ月後に支台部を取り付けます。 |
| 2回法 | 歯根部を一度埋め込み、歯肉で完全におおいます。数ヶ月後に2回目の手術で支台部を取り付けます。 |
患者さんの口の中の状態によって、さまざまなインプラント治療が行われています。
| 症例1 |
![]() 同じ様にインプラントを1本入れて治療した症例の術前、術後
|
| 症例2 | ![]() |
| 症例3 | ![]() |
| 症例4 |
インプラントと矯正治療を行った症例![]() 同じ様にインプラントと矯正治療を行った症例
|
| 症例5 |
矯正治療、ホワイトニングを併用した症例 術前 56歳女性![]() 矯正治療、ホワイトニングを併用した症例 欠損部分にインプラント埋込 ![]() 矯正治療とインプラント治療を同時に行う ![]() ホワイトニングも行う ![]() 矯正治療、ホワイトニングを併用した症例 術後2年経過
|

患者さんの口の中の状態によって、さまざまなインプラント治療が行われています。
(2回法の手術の場合)