8/13(木)~16(日)夏季休暇のお知らせ

こんにちは。

いつも「にいむら歯科医院」にご来院頂きまして有難うございます。

本日は、夏季休暇のお知らせです。

8/13(木)~16(日)まで、お盆休みを頂きます。

大変ご不便をお掛けしまして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

『新型コロナウィルス感染防止対策と患者様へのお願い』

当院では、新型コロナウィルスの感染防止のために最大限の対策をスタッフ一同、心がけております。
また、患者様にも感染防止のために、ご来院の際マスクの着用と手指の消毒などお願いしておりますので、ご協力お願い致します。

★当院スタッフの感染予防対策について

1.医師・スタッフ全員がマスクを着用した上に、さらにフェイスマスクを着用しております。

新型コロナ感染防止対策フェイスガード

2.また抗ウイルスバッジをスタッフ全員が装着しています
3.患者様ごとに診療台・機器の滅菌・消毒につとめ最大限の感染防止対策に努めております
4.使い捨て出来るものを使用し、患者様ごとに新しいものを使用
5.次亜塩素酸による診療室ウイルス対策  
6.受付に透明な隔壁を設置しました
7.診療室の換気につとめています 
8.ウイルス吸引空気清浄機設置  
9.加湿器の設置
10.毎日数回スタッフは体温計で体温をチェックし、万が一、熱があった場合は出勤を認めない
11.口腔外バキューム機器の設備有り
12.各診療個室にて会計と予約が可能なシステムを導入
13.保険治療も全てカードでお支払い可能ですので、現金を触る必要がありません

以上のように最大限の感染防止対策につとめております。

また患者様には、下記をお願いしております。

★患者様へのお願い

・ご来院時、待合室ではマスクの着用をお願いしております。
・ご来院された際は、必ず入口にて手指の消毒をお願いしております。
・ご来院日には検温して頂き、熱のある患者様のご来院は控えて頂きます。

皆様のご健康をお守りするために、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

院長 新村 昌弘

年末年始は12/29~1/3までお休みさせて頂きます。

こんにちは。

いつも「にいむら歯科医院」にご来院頂きまして有難うございます。

本日は、年末年始休暇のお知らせです。

12月29日(土)~1月3日(木)まで、年末年始のお休みを頂きます。

大変ご不便をお掛けしまして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

8/15(水)~19(日)夏季休暇のお知らせ 

こんにちは。

いつも「にいむら歯科医院」にご来院頂きまして有難うございます。

本日は、夏季休暇のお知らせです。

8月15日(水)~8月19日(日)まで、お盆休みを頂きます。

大変ご不便をお掛けしまして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

インプラントについて知ろう⑩

短所3 インプラント周囲炎のおそれ
インプラントもきちんとメンテナンスがされていないと、「インプラント周囲炎」を起こします。
歯周病を引き起こす細菌の感染によって、歯肉や歯周組織に炎症が起こるものがインプラント周囲炎です。
インプラント周囲の歯肉が腫れ、歯周ポケットから出血や膿が出て、進行して歯周組織まで炎症が及ぶと、歯槽骨が吸収され、インプラントの脱落を招いてしまいます。

短所4 費用が高額
インプラント治療は基本的には健康保険が適用されない自費診療のため、治療費は高額です。医療機関によって違いがありますが、上部構造を含めて一方のインプラントではおよそ30万~60万円前後が目安となるでしょう。
ただし、上部構造の材質や審美性をどの程度重視するか、デジタル機器を用いたコンピュータによる各種診査法と治療法、各種手術の有無などによりさらに費用は変わってきます。詳細は各医療機関に確認してください。

インプラントについて知ろう⑨

次に、インプラント治療の短所をあげておきましょう。

短所1 外科手術を含め、長期の治療期間が必要
第一にあげられるのは、治療期間が長いという点です。
というのはインプラント治療が「外科手術」と「補綴治療」の両者が必要であると同時に、「人工臓器」の性格も併せ持っているからです。

まず、精密な診査・診断と治療計画に十分な時間が必要です。インプラント体が歯槽骨と完全に結合するには時間がかかり、それからアバットメント、そして上部構造を取りつけるという手順になります。
したがって、個人差はありますが、通常の目安として3~10ヶ月間の治療期間がかかります。

ただし、最近では「即時荷重」という新しい方法も開発されています。
インプラントを埋入する歯槽骨が硬くしっかりしているなどの条件がそろっていれば、1日で仮歯までの外科手術がほぼ完了することも可能になってきました。
また、インプラント治療では、歯槽骨に穴を空ける外科手術を行います。
手術には神経や血管を傷つけたり、細菌感染などの合併症を起こすリスクがあることも理解しておきましょう。

短所2  治療に制限がある
高血圧症、心疾患、脳血管障害、糖尿病、骨粗鬆症、消化器疾患、ウイルス性疾患、腎機能障害、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、血液疾患、自己免疫疾患、アレルギー疾患、精神疾患などの持病のある人は、病気の程度や全身の状態、歯槽骨の状態によって手術および術後に危険を伴うおそれがある場合、治療ができないことや持病のコントロールが必要なことがあります。

これはインプラント手術に限らず、抜歯など口腔外科手術を受ける場合にもあてはまることです。
お薬手帳や持病の検査結果などを歯科医師に見せ、必要があれば持病の担当医と十分に相談することが大切です。

インプラントについて知ろう⑧

長所3 美しい自然な仕上がり
インプラントはきれいな自然の歯と同じように見え、審美性に優れています。
構造的に外からは上部構造しか見えず、材質や色や形など自由自在の好みの上部構造をとり付けることが可能なのです。

欧米では、今やインプラントが補綴治療の主流となっていますが、その審美性の高さに人気が集まっているようです。
健康志向の強い欧米では白い歯は健康のシンボルであり、それゆえインプラント治療のニーズが高くなっているのでしょう。

長所4 歯槽骨がやせるのを防ぐ
前述したとおり入れ歯を長く装着していると、歯槽骨が少しずつ吸収され続けてやせていき、老けて見えてしまいがちです。
インプラントの場合は天然歯と同じように歯槽骨の中にしっかり埋入されており、咀嚼するために咬合力が直接歯槽骨に伝わります。
したがって、歯槽骨が吸収されてやせていくのを防いで、若々しい見た目を保ちやすいのです。

インプラントについて知ろう⑦

インプラント治療の長所・短所

インプラント治療には多くの長所がありますが、反面いくつかの短所もあります。インプラント治療を検討されている方は、その長所・短所の両方を把握しておきましょう。

長所1 しっかり噛め、おいしく味わえる
インプラント体が歯槽骨に完全に固定されているので、噛む力は天然歯とほぼ変わらず、しっかり噛むことができます。
入れ歯のようにぐらつきやがたつきがなく、長時間使用している間にゆるむということも起こりません。
総入れ歯の場合は、上顎に分布する味蕾という味を感じる器官が床縁で覆われ、味がわかりにくくなってしまいがちです。
それに対し、インプラントは自分の歯と同様に、食べ物の味や感触がよくわかります。食べたい物を自由自在に噛んでおいしく味わえるということは、人生の大きな喜びと言えるでしょう。

長所2 はずれる心配がない
食事の最中あるいはくしゃみをした拍子などに総入れ歯がはずれてしまい、恥ずかしい思いをしたという体験を耳にします。
インプラントは歯槽骨にぴったり結合したインプラント体の上に、アバットメントと上部構造が固定されているため、入れ歯のようにはずれるという心配はありません。
「人前で入れ歯がはずれたら、どうしよう」という心配や不安を終始抱えていることは、心理的に大きな負担です。
こうしたストレスから解放され、おしゃべりを楽しみながら、食事を満喫できる事もインプラントの大きな長所の一つと言えるでしょう。